手のツイスト打法をゴルフでやるとドライバーの飛距離がアップする

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私が右手のゴルフと出会って飛距離が伸びた中で
その中心にあったのが「ツイスト打法」でした。

このスイング理論は右手で行うゴルフの中でも
一番の肝だと私は思います。

今日は180ヤードが精いっぱいだった私が、ドライバーの
最大飛距離が260ヤードも飛ぶようになった方法を
紹介したいと思います。

爆発的にドライバーの飛距離が伸びる打ち方がツイスト打法

巨人の阿部選手で有名になった?

元々、ツイスト打法という言葉自体は聞いたありました。
実は巨人ファンで巨人のテレビ中継は大体見てます。

私がこの打ち方を聞いたのが2010年頃だと記憶しています。
阿部選手がホームランを40本以上打った年だったと思います。

時々、外のストレートや緩い変化球を変なフォームで
ホームランにしてしまうのを見たのが最初ですね。

タイミングがズレた時に瞬間的に腰を止める、
腰を逆方向に回転させる。

これがツイスト打法の正体のようです。

腰の回転を止めるか、逆に回すかで
バットのヘッドを強制的に加速させて、一見すると
手打ちのような感じで打った打球がホームランになる。

見た目と結果のインパクトが凄い打ち方でした。

白井一幸選手が名付け親

我々世代だと知っている人もいると思いますが、
元日本ハムファイターズの白井選手が現役時代から
やっていたそうです。

元々野球の世界でツイスト打法はあったそうです。

白井選手は引退後にこのツイスト打法をコーチとして
選手に指導したそうです。

その指導を受けた選手の中に、森本稀哲選手、田中賢介選手、
小谷野栄一選手と、3割バッターを多く育成した実績のある
打法のようです。

これは、片山プロ著書の「右手のゴルフ2」に書かれていました。

このツイスト打法をゴルフに取り入れたのが片山晃プロ

この野球で有名な打ち方をゴルフに取り入れて、
驚異的な飛距離アップを可能にしたのが、
片山晃プロだそうです。

最初に出会った、「右手のゴルフ」には書かれていません
でしたが、右手のゴルフを始めてすぐに効果を実感したので、
本屋で探して見つけた「右手のゴルフ2」に書かれていました。

その後、色々調べてみると他にもツイスト打法を教えている
人もいるみたいですが、私は片山プロのツイストを試そうと
思いました。

その理由は本の中にも書かれていますが、
上に書いた白井一幸さんとの出会いは、福島大学の白石豊教授
という方の紹介だったようです。

この教授はスポーツ運動学でかなり有名な方みたいです。

私としては、理論的に明快な理論でなおかつ、実践する事が
簡単だと感じたので、このツイストを取り入れる事にしました。

 

 

スイング中のパワーにブレーキをかけてヘッドを加速

右手のゴルフとツイスト打法は相性がバッチリ

最初に右手のゴルフを始めて、すぐにドライバーの飛距離が
200ヤードくらいまで伸びました。

この飛距離アップにも結構驚いたんですが、
ツイスト打法はさらに衝撃的でした。

200ヤードでも満足気味だった私の飛距離が一気に
230ヤードから250ヤードも飛ぶようになったんです。

これは本当に衝撃的でした。

しかも、右手ゴルフを始めていたので、
難なく出来てしまったんです。

これは、この爆発的に飛距離を伸ばす打ち方と右手のゴルフ
の相性が良かったからです。

私はDVDも持っていますが、その中でも右手を使わないと
出来ないと言われています。

しかし、逆に言えば右手を使えばいとも簡単にヘッドスピードを
上げて、驚異的な飛距離アップができるのです。

手元にブレーキをかけてヘッドを加速させる打ち方

右手を使ったスイングをしていると、必ず右手が
インパクトゾーンで左手を追い越します。

これがミソだと思います。

インパクトの時に、手元でグリップの端、グリップエンドを止める
様にして打てば、ヘッドが一気に走ります。

イメージとしては左手でグリップを止めて、右手でヘッドから
振り下ろしていく感じです。

これをインパクトに合わせてやるのではなく、ダウンスイングの
開始でいきなりやります。

これが野球のツイスト打法みたいに、スイング中で止める、
反対に動かすという動きになっているのだと思います。

ゴルフのクラブ、特にドライバーは45インチ以上もあるので、
ヘッドに遠心力がかかって、自分じゃないみたいなヘッドの走り方
をしてボールが飛んでいきます。

アスリートではない一般人が可能なスイング

片山プロも生みの親である白井選手もこのツイスト打法は
体力のない人ほど有効だと言っています。

これは本当のことでしょう。

なにせ、私のような還暦近い人間が出来るスイングで、
結果、非常に飛ぶスイングに簡単に変わりました。

雑誌などで見ると、明らかに自分にはできないだろうなと思う
スイングがあります。

しかし、この体を使わずにクラブに100%の仕事をさせる打ち方は、
アマチュアゴルファーにこそ合うスイングだと私は思います。
もしも、「若い時はもっと飛んでいたのに」とか
「ゴルフを始めてからずっと飛距離が出ない」とか

病気や怪我や手術などで、ゴルフから離れる期間があって
ゴルフを再開した復帰した、けれど以前のような飛距離が出ない。

という人は、片山プロが勧めるツイスト打法を試してみて欲しいと
思います。

実際に180ヤードが限界だった私が、55歳を過ぎて
250ヤード以上飛ばせるようになったので、誰でも出来るゴルフスイング
だと思います。



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ゴルフの打ち方は手打ちの方がドライバーの飛距離が伸びる?

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片山晃プロが勧める「右手のゴルフ」を始めて、
ゴルフのほとんどが変わりましたが、一番変わった所は飛距離です。

驚いたのは、右手のゴルフでは体を動かすのではなく、
クラブヘッドを早く動かすという事です。

その為には、まるで手打ちのような打ち方が
一番ヘッドスピードが速くなって、ドライバーの飛距離がアップする。
 
やり始めた頃はあまり意味が分かりませんでしたが、
現在では、手打ちの方が飛距離が伸びるのはよく分かりました。

というか、体を沢山動かすスイングはとても難しいですね。
ある部分は速く動かしたり、大きく動かしたりしながら、
別の部分は動かさないとか、複雑な動きが多いと思いませんか?
 
私はそんなに器用でもないですし、本格的な運動経験がありませんでした。
そんな私からすると、ゴルフを始めて教わったスイングの内容は
あまりにも、難しいものでした。

最初は会社の同僚に練習場で教えてもらっていましたが、
すぐに「そんなに手だけでクラブを振っても当らない」
と言われていました。

その頃の私は、手を使ってスイングすることは間違ったスイングだと
思っていました。

しかし、今から考えるとボディーターン中心のスイングの方が
間違いだっと思います。
 
手でクラブを持っているので、クラブは手で振るに決まっています。
しかも、右利きの私は器用なのも力が強いのも右手です。

片山プロの右手のゴルフに出会ってからは、
その手打ちを一生懸命しています。

片山プロのスイング理論はとても分かりやすいです。

野球やゴルフのスイングで「左の壁」という言葉がありますが、
練習場でスイングの動画を撮ってみて下さい。

絶対に左サイドが飛球線方向に動いてしまっています。
左サイドの壁が崩れている状態です。
右手のゴルフのスイングでは、左サイドを完全に止めて
右手で手打ちをするだけ。

こうやって手を振っていけば、左サイドに軸が出来て、
その軸が動かなくなるんです。

軸が動かずにスイング出来れば、ヘッドには遠心力がかかります。

クラブに遠心力をかけると、当然ヘッドスピードはアップして
飛距離も伸びます。

さらに、スイングプレーン上をしっかり通るスイングになるので、
インパクトでの入射角がシャローな角度で安定します。

鋭角な入射角でダウンブローに打つのが常識とされていますが、
私はそれでダフリばかりでした。

それを緩やかな入射角にして、ソールから滑るように打っていくと、
大きなミスショットがかなり減ってスコアが安定してきました。
 
手打ちを意識的にするだけで、ゴルフがここまで変わるのかと
今でも不思議に思います。

皆さんも体の回転とか腰の切れとかでゴルフをしていて、
100が切れないとか、ドライバーが飛ばない様であれば、
騙されたと思って手打ちを試してみて下さい。

きっと簡単にゴルフの悩みが解決されると思います。



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ゴルフで右手を使うと簡単に飛距離アップ

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ゴルフを始めて5年が経過した時に
たまたま、本屋で見かけたのが
「右手のゴルフ」という本でした。

今までゴルフは左手で振れと周りから言われて、
右手を使っちゃダメだと言われていたので、
見つけた時は衝撃的でした。

初めて右手のゴルフを実践してみて
体験したこと

・ボールがストレート系、ドローになった

・飛距離が一気に40ヤードくらい伸びた

・右腕だけが筋肉痛になった

右手でゴルフをするまで、お恥ずかしいのですが、
ドライバーで『空振り』も多発するくらい
へたっぴでございました。

右手のゴルフを実践した結果、
空振りは『ゼロ』になりました。

いつも空振りをしていた人間からしてみると、
これはけっこう驚けることです。

たまに強烈なフックボールが出たりもしますが、
ボールに当たらないということは、まずありません。

私が言いたいのは、右手のゴルフをすることで、
ただ空振りしなくなる!ということではありません。

右手のゴルフをすることで、
ショットに安定感が出る! ということです。

片山プロがおっしゃるように、
やはり利き手(右手)って器用~

ショットの安定感
それが、強く感じられると思います。

日々空振りで恥ずかしい思いをされている方、
空振りをしたくない方は、ぜひ右手のゴルフを試してみてくださいね。

 



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ゴルフグリップ 右手の人差し指はトリガーグリップにしない

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ゴルフのグリップで『トリガーグリップ』と言われる
グリップをご存じですか?

右手のグリップをする時に人差し指を伸ばして、中指と離すように
握るグリップの形です。

右手の親指を真ん中ではなく、少し左にズラす形状で
右手の人差し指を伸ばす。
まるで、引き金を引くときのような握りのグリップです。

私は右手のゴルフに出会うまで、このトリガーグリップでした。

今こうやって思い返してみると、右手のゴルフに出会うまでは
片山プロがやってはダメと言っている事を、全てやっていた
気がします。

だから、飛ばなくて下手くそなゴルフだったんでしょうね。

トリガーの形を薦めている本やプロもいますが、
危険も多い握り方なので注意が必要です。

トリガーグリップはクラブヘッドを操作しやすい反面、
間違えたリストターンをしてしまう可能性があります。

インパクトでコックをほどくのではなく、コネてしまいやすい
特徴があります。

右手のゴルフで勘違いされやすいポイントですが、
片山プロはこのコネる動き、手首をローリングさせる動きが
ゴルフで一番いけない動き
だと言っています。

手首をコネてしまうと、フェースが地面を向いた状態、
すなわちフェイスが被ったスイングになってフックしか出なくなります。

こうなると、どんなに良いヘッドの軌道でもダッグフックしか出ません。

ですから、人差し指はトリガーにしない方が賢明です。
しっくりこない人や違和感を感じるは、矯正器具などを使って
慣れる事をお勧めします。

グリップの持ち方ですが、右手の人差し指と中指は離さない。
右手の親指と人差し指と中指で持ちます。

パームグリップやフィンガーグリップという言葉がありますが、

パームグリップは掌で握るグリップ。
フィンガーグリップは指で握るグリップです。

一般のアマチュアゴルファーにはフィンガーグリップが
適しています。

フィンガーグリップのメリットは力を抜いて握れる事です。
グリップを指で握ると、ゆるゆるで手首を柔らかく使えます。

手首を使ったスイングはヘッドが手元を追い越して先行する
ので、ヘッドスピードも速くなります。

持ち方を少し変えるだけで、フェイスローテーションがしかっりと行え
捕まりが良くなり、プッシュスライスが多い人でもドローボールが
打てるようになります。

グリップはそれだけゴルフの中でも大切な部分です。
しかし、グリップをしっかりと教えるレッスンプロもあまり見かけません。

また、練習場でグリップを確認しながら打っている人も見かけません。

しかし、右手のゴルフの片山プロはいつもグリップの重要性
指摘しています。

色んなDVDや雑誌・動画も見ましたが、右手を正しく使うスイングの
為には、正しいグリップが不可欠な様です。

ゴルフの経験が長いのに、ドライバーやフェアウェイウッド、アイアン、
アプローチのショットが安定しないのはグリップが原因かもしれません。

特に左のミスが多い人は、右手のトリガーグリップを確認してみて下さい。



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ゴルフグリップの握り方 右手はオーバーラッピングかテンフィンガー

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ゴルフのグリップは多種多様です。
 
グリップの正しい握り方を知りたい人は非常に多いですが、
雑誌やレッスンプロによって、言っている事がかなり違います。
 
 
よく、右手のグリップはインターロッキングと
オーバーラッピングのどちらがいいのか?
 
という質問をネットで見かけます。
 
 
一部のトップアマを除き、インターロッキンググリップは
アマチュアには不向きです。
 
理由は単純です。
インターロックグリップでは両手に一体感が出過ぎて
しまいます。
 
 
これは私も右手のゴルフを始めるまで、全く知りませんでした。
 
というのも、石川遼君のマネをしていたので、
片山プロがやってはいけないと言うという、
インターロッキンググリップでゴルフをしていました。
 
これが、私のドライバーショットが150ヤードしか飛ばない
原因の一つだった様です。
 
 
そしてこの「両手の一体感」ですが、一見いい言葉の様に
聞こえますが、アマチュアの我々には注意が必要です。
 
 
よくプロゴルファーが一体感と口にしますが、
彼らは元々かなりの飛距離を出せるゴルファーです。
 
 
そんな彼らがグリップの力加減を変えずに、多少飛距離を
落としても、方向性と再現性を求めたグリップが、
インターロッキンググリップです。
 
 
アマチュアゴルファーがこのグリップをやってしまうと
手首を使えず、フェイスローテーションが不足して、
インパクトでフェイスが開いた状態になります。
 
 
結果としてスライスや飛距離不足に悩む原因になります。
 
 
インターロッキンググリップの特徴は、手首を使えない、
または、角度が付かずにハンドアップになりやすい
グリップです。
 
 
しっかりと手首に角度を作って、使う為には
オーバーラッピンググリップかテンフィンガーグリップ
(ベースボールグリップ)の方が簡単です。
 
右手のゴルフでは構えた時に、左腕とシャフトの角度が
クラブにもよりますが、130°~150°の角度が付くように
アドレスする事をすすめています。
 
これは結構、ハンドダウンに構える感覚だと思います。
 
 
そして、グリップはしっかり握る事が間違っています。
親指・人差し指・中指でつまむように持ちます。
 
薬指と小指はかなり緩くグリップして下さい。
 
 
こうする事によって、クラブを下ろす角度が変わってきます。
 
体の近くに空間があるので、アドレスした時のグリップと体の
距離と同じ場所でインパクトを迎えられます。
 
より、体の近い場所をグリップが通る事で、
スイング軌道がインサイドアウトの軌道に近づきます。
 
右手のゴルフの最大の利点は、アウトサイドインだった、
スイング軌道を、簡単にインサイドアウトに変えることが
出来る所ですね。
 
 
一度、オバーラッピングかテンフィンガーグリップで素振りを
してみれば、この感覚が分かります。
 
グリップが正しいグリップになれば、力の入れ方、力の抜き方が
分かってきます。
 
親指側をしっかり握る。小指側は力を抜く。
 
 
また、テンフィンガーグリップでチーピンが出るタイプの人は
オーバーラッピングが良いでしょう。
オーバーラッピングよりテンフィンガーの方が手首を使えます。
 
 
逆に言うと、オーバーラッピンググリップで球が捕まらない人は
テンフィンガーグリップに変えると球の捕まりが良くなります。
 
私も、右手のゴルフを始めた当初は、テンフィンガーグリップ
(ベースボールグリップ)でした。
 
現在は、オーバーラッピンググリップです。
 
 
右手のグリップを正しいグリップに出来れば、
正しく右手を使ったスイングが出来ます。
 
 
「右手は添えるだけで、左手でスイングする」
 
こういった雑誌の文章を良く見かけますが、
これでスコアアップした、上達アマチュアゴルファーは、
ごく僅かです。
 
実際にそうやって、左腕・左サイドリードのゴルフ理論で
上達が頭打ちになっているアマチュアゴルファーがほとんどです。
 
本当に左腕・左サイドリードのゴルフで上手くなるなら、
世の中のゴルファーで、100が切れない人は存在してはいけない
ハズなんです。
 
 
矯正グッズや右手の握り方の動画をYouTubeで見るだけでもいいので、
右手のグリップの重要性を確認してみて下さい。
 



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ゴルフグリップ 左手の親指はショートサムかロングサムか

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ゴルフの基礎にアドレスやスイング中の事も
沢山ありますが、最もゴルフで重要な基本なのに
 
アマチュアゴルファーが気にしないのが『グリップ』
だと思います。
 
 
私も最初はまったく気にしていませんでした。
 
というか、形だけ石川遼君のマネをしたグリップを
していました。
 
 
初めてグリップに対して真剣に取り組んだキッカケは
片山晃プロの「右手のゴルフ」という本を読んで、
練習場で試した事です。
 
 
本の通りにグリップの握り方を変えて、
右手を使った時に非常にスムーズにスイングが
出来て、飛距離が一気に伸びました。
 
 
グリップ一つとっても、右手の形、左手の形、握り方、
種類は色々あります。
 
 
アイアンやドライバーの飛距離や安定性にも大きな影響を
与えるグリップから見直して矯正してみてはどうでしょうか?
 
 
まず、左手の握りを決める時に、最初に注意して頂きたい点が
あります。
 
 
それは親指です。
ショートサムと呼ばれる握り方とロングサムと呼ばれる握りが
存在しています。
 
 
どちらがいいのか、雑誌やYouTubeで画像や動画を見ても
メリットやデメリットを書くだけで、あとはタイプによって
変わります。的な物が多いですね。
 
 
私はハッキリとオススメします。
ショートサムです。
 
理由は簡単です。
右手のゴルフでお勧めされていて、自分が飛距離アップを
果たした握り方だからです。
 
 
ショートサムは親指を縮めるて添える。
ロングサムは親指を伸ばして添える。
 
 
ショートサムの場合は左手の親指、人差し指、中指で
摘まむ様に持つことが出来ます。
 
 
多くのゴルファーが小指側をしっかりと握っています。
レッスンでそう教えるレッスンプロも沢山います。
 
 
小指側を強く握ってしまうと、どうしても腕、特に上腕に
力がが入ってしまいます。
 
 
腕が強ばると、グリップの強さも安定しない状態になります。
その状態でスイングを続けると腱鞘炎になってしまう人も
多いのです。
 
 
実は、親指を縮めるか伸ばすかだけでも、大きな差が出るのです。
さらに言うと、上体に力が入ればスイング軌道にも
違いが発生します。
 
 
スイング軌道が変われば、インパクトでフェイスの向きが
スクエアになったり開いたり、かぶったりします。
 
 
つまり、左手の親指だけで、ボールが左右に曲がったり、
飛距離が伸びたりロスしたりする訳です。
 
 
特に初心者の方にはショートサムがオススメです。
最初は違和感や、痛いと思う人もいるかもしれませんが、
そのケースはグリップの圧力を落として下さい。
 
 
もう一点、ショートサムの利点があります。
それは、左手の握り方でストロンググリップ(フックグリップ)
との相性がいいのです。
 
 
現在、スライスが出ている人で、左手のグリップが
ウィークグリップの人はストロンググリップのショートサムを
試してみて下さい。
 
 
ライン出しのショットの時にもショートサムは有効です。
ライン出しはスリークォーターショットなどで打つので、
グリップを余す事がほとんどです。
 
 
ショートサムはこの余したグリップの時に、
グリップがズレる事がありません。
 
 
スイングに悩んでいる人は、一度左手のグリップの親指を
見直してみてはいかがでしょうか?
 
私が身を持って体感した様に、飛距離が伸びてスライスがドロー系の
ボールに変わります。
 



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ゴルフで飛距離を伸ばす為には筋トレが必要なのか?

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ゴルフをする人なら、誰でも遠くまで飛ばしたい。
もっと飛ばしたいと思うはずです。
 
特にティーショットはなおさらです。
 
その為にはヘッドスピードを上げる事が必須です。
 
素振り用のバットでバット素振りをしたり、
筋力トレーニングで腹筋や背筋などの体幹を鍛える
必要があるのか?
 
ハードなウエイトトレーニングをしなければならないのか?
 
 
結論から言うと、NOです。
 
 
私は55歳の時、ゴルフの以外なにも運動をしない
人間でしたが、飛距離は40ヤードも伸ばせました。
 
 
それはなぜか?
 
 
今まで練習した事と、真逆のゴルフ理論に出会ったから
です。
 
 
それが、片山晃プロと右手のゴルフでした。
 
 
私は右手のゴルフを初めて試した時に、40ヤードの
飛距離アップを体験しました。
 
そして3年間右手のゴルフを続けた結果、現在は右手のゴルフを
始める前より50ヤードから100ヤードもドライバーの飛距離を
伸ばす事が出来ました。
 
 
 
確かに、筋力や体力がある人なら、捻転を利用した
体に負担のあるスイングでも飛ばすことが出来ます。
 
しかし、体力や筋力がない人はヘッドスピードを
上げられないのかと言うと、そんな事はありません。
 
 
リズムよくスイングするだけでも、スイングスピードは上がります。
しかし、それにも限界はあるので、
飛ばす為の要素をきちんと把握する必要があります。
 
 
飛ばしの三大要素と言われているのが、
ボールの初速(これはヘッドスピード×ミート率)、
打ち出し角度、スピン量だと言われています。
 
この中でヘッドスピード以外の要因を見直せばいいのです。
 
 
片山晃プロがすすめる、右手のゴルフならば、
簡単にヘッドスピードも上がりますし、他の要因も改善されます。
 
 
例えば、ヘッドスピード40m/sの人なら、キャリー220ヤード、
ラン20ヤードの計240ヤードの飛距離になるそうです。
 
大体、今の私がその位です。
 
 
右手を使ってスイングする事でシャフトを逆しなりさせて、
スイートスポットより少し上でボールを打ちます。
 
実際にスイング中のクラブヘッドには
遠心力がかかる為、ヘッドが加速してヘッドスピードは上がります。
 
 
すると、高い出球(打出し角が13°~15°)で放物線を描いて、
最大飛距離を得られ、ギア効果で低スピンの為、
風の影響を非常に受けにくいボールになります。
 
ドライバーだからと言って、アッパーブローに打つ必要もありません。
レベルブローで大丈夫です。
 
シャローな入射角でボールの高さをヘッドが長い距離移動するので、
自然とミート率も高くなります。
 
 
ダウンスイングで右手を使うと大きなスイングアークになるので、
フォロースルーも大きなフォロースルーを取る必要はありません。
自然と左腕も右腕もたたまれます。
 
 
これが出来るようになると、アウトサイドインの
カット軌道のスライスボールが
 
インサイドアウト軌道の力強いドローボールに変わります。
 
 
これが筋トレをしなくても飛距離を伸ばす方法です。
 
この右手を使った打ち方を長尺ドライバーが使用できるので、
さらにヘッドスピードを上げて、飛距離を伸ばす事が出来ます。
 
私は右手のゴルフを始めてから、47インチのドライバーに
変えて飛距離を伸ばしています。



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ゴルフスイングを見直して飛距離アップ

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飛距離アップの為に、日々無料動画でスイングフォームを
研究したり、雑誌でスイング理論を勉強してみても、
 
現実にはなかなか飛距離は伸びずにドライバーで
200ヤードが限界という人も多いのではないでしょうか?
 
 
私も50歳でゴルフを始めてから5年間は、180ヤードが
限界で、200ヤード以上のドライバーショットは
無理だと諦めていました。
 
 
しかし、3年前にたまたま本屋で目にした
「右手のゴルフ」という本を読んでから、
大きく飛距離を伸ばしました。
 
 
本を読んで、最初に練習場に行った時に、
練習を始めて30分程度で、200ヤード先のネットに
ボールが突き刺さりました。
 
 
たった30分で40ヤードも飛距離が伸びた感動は
今でも鮮明に覚えています。
 
 
しかし、我々アマチュアゴルファーは雑誌で
左一軸理論が良いと言われれば、試してみて結果が出ない。。。
そんな繰り返しではないでしょうか?
 
 
実はアマチュアゴルファーの場合、スイングで最も重要な
フェイスローテーションが出来ていないケースが多いんです。
 
フェイスローテーションとは、クラブヘッドのフェイスを
開いて閉じる動きです。
 
 
飛距離が出ない人の多くは、バックスイングでシャットに上げて、
ダウンスイングで逆に開いて下ろしてくる人がほとんどです。
 
 
結果、詰まったインパクトになり、フォロースルーで左肘が
引けてしまう手羽先スイングになるのです。
 
 
そうなると、フェイスはスクエアに戻らずに、
開いたままインパクトを迎えます。
 
 
プッシュスライスやこすり玉が出るので、
当然、飛距離は出ません。
 
 
では、しっかりとフェイスローテーションをする為には、
どうすればいいのか?
答えは、右手で打つことです。
 
 
今までゴルフでは右手を使うなと言われてきましたが、
これは大きな間違いです。
 
 
まず、スイングの始動で右手首はヒンジング、
左手首はコッキングから始めます。
 
 
そして右手の使い方は、自分の右側に杭があると思って、
その杭をクラブヘッドで叩くようにスイングします。
ポイントは、コックは早めにリリースすることです。
 
 
そうすると、ヘッドがインパクトでグリップを追い越すのです。
 
 
ここで、注意点があります。
右手のグリップをトリガーグリップにしないことです。
トリガーグリップにすると、右手の上腕に力が入ってしまうからです。
 
 
右肘を体にくっつけずに、右脇を開けたままスイングします。
そうすると、リストが柔らかく使えヘッドが動きます。
柔らかいリストワークは飛距離に欠かせない要素です。
 
 
さらに、左肩が上がらずに左足に軸を置いたままのスイングになります。
回転軸は、左股関節の上になります。
 
 
入射角はシャローな入射角になり安定します。
ダウンブローに打つ意識はしなくていいんです。
 
 
スイングを見直して、飛距離を伸ばしたい方は、
是非練習の時に右手を使ってスイングしてみて下さい。
 



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ゴルフで飛距離が出ない理由はフェイスローテーション不足

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飛距離不足に悩んでいる人は、なぜ自分が飛距離が出ない、
飛ばないのかを理解していません。
 
 
私も、右手のゴルフという物に出会うまではそんな1人でした。
 
一生懸命クラブを力任せに振っても、
脱力して思いっきり体重移動しても、
 
どうあがいてもドライバーがスライスして、
180ヤードしか飛びませんでした。
 
 
しかし、片山晃プロが考案した「右手のゴルフ」を
3年間実践した今は、ドライバーの飛距離が260ヤード
飛ぶ時もあります。
 
最大で100ヤードも飛距離が伸びたのは自分でも
信じられない位で、ゴルフの全てが変わりました。
 
 
勿論、ドライバーだけでなく、アイアンの番手も3~4番手は
変わりました。
 
それだけ飛距離がアップした最大の要因は
当時、私が知らなかったフェイスローテーションでした。
 
 
アマチュアゴルファーの場合、
左サイドを動かしすぎる、右肩が下がってフェイスが開いて
スライスする、ダフる。
 
体重移動が大きすぎて、入射角がバラバラになる、
ヒールでヒットする。
 
など、様々な原因で飛距離をロスしています。
 
 
結局はインパクトでフェイスがスクエアに戻らない、
フェイスローテーションが不足している事が原因です。
 
だから、振り遅れて弱々しいスライスボールを打ってしまうのです。
 
 
ただ、そういった原因に目を背けて、年齢のせいにする
ゴルファーもいますが、シニアになっても250ヤード前後打っている
アマチュアも存在しています。
 
私がいつも一緒にゴルフをする60代の人は、
240ヤードから250ヤードは飛ばします。
 
 
その人達は、どうやって飛距離を出しているのでしょうか?
簡単です。右手を大きく使っているからです。
 
 
右手を大きく使うことによって得られるメリットとはなんなのか?
 
まず、上半身と下半身の運動量のバランスが良くなります。
普通のゴルファーは下半身を動かしすぎです。
 
右手を使うと、シャフトのしなりを利用出来るので、
大きなパワーを得られるのと同時にミート率が非常に高くなります。
 
ミート率が上がれば、スピン量も自然と適正なスピン量になってきます。
 
 
さらに、シャフトが逆しなりする事によって、
フェイスのスイートスポットよりやや上でヒットする事が出来ます。
 
 
低スピンの棒球で、ロフトもややつくので、高い打ち出し角度で
飛んでいきます。
 
 
そして、飛ばない理由の落とし穴が、腰の回転と
ビハインドザボールです。
 
多くの人がゴルフのスイングでは腰を切らないとダメだと
思っていますが、これが大きな間違いです。
 
 
これは、私も右手ゴルフを始めるまで、盲信的に正しいスイングだと
信じていた事でした。
 
しかし、右手のゴルフでは正反対で、この2つはタブーとされています。
 
 
腰を切ると、左サイドが動きすぎてしまって、すぐに体が左サイドに
流れてしまいます。
 
 
そして、ビハインドザボール。
頭を残しすぎる事によって、頚椎に負担をかけてしまいます。
結果、ヘッドが走らなくなります。
 
右手のゴルフではドライバーのフルスイングはヘッドアップして
OKなんです。
 
最初にヘッドアップはしてもいいと聞いた時には、
にわかに信じられませんでしたけど。
 
 
よく、片山プロも動画の中で仰っていますが、
実際にはインパクト以降、体もクラブのどんな動きをしてもいいのです。
だって、ボールは飛んだ後なんですから。
 
 
あまり、アッパーブローのイメージを持たず、
レベルブローで背中を飛球線方向に向けたまま、インパクトしましょう。
 
そうすると、クラブヘッドのフェイスがしっかりと返って、
捕まえた力強いボールで飛距離アップが可能です。
 



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効率よくゴルフの飛距離をアップさせる方法はグリップにあった

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ゴルフで飛距離が落ちてしまった。

飛ばないと嘆いてもっと飛ばしたい、
もっと飛距離を伸ばしたいと色々試行錯誤している人に、
簡単な飛距離の伸ばし方を、是非試してもらいたいと思います。

私は元々、右手のゴルフに出会うまでドライバーで
150ヤード~180ヤードしか飛びませんでした。

しかし、今ではしっかり当たれば250ヤード飛ぶ事もあります。
その飛距離を伸ばした秘訣をご説明します。

それはグリップです。
スイングを変える前に、まずグリップを見直してみましょう。

スクエアグリップやウィークグリップで握っている人は、
フックグリップ、ストロンググリップと呼ばれているグリップに
変えてみて下さい。

これは、右手のゴルフというゴルフ理論を提唱している
片山晃プロも勧めているグリップです。

片山プロ曰く、フックグリップに変えると、
ダウンスイングで手元に空間ができるので、
インパクトの時に手元が浮く事がありません。

手元が浮いてしまうと、インパクトの時にヒールで
ヒットしやすいので、弱々しいスライス系か、まれに捕まった球でも
フェードボールになります。

スクエアグリップやウィークグリップでは、前傾角度が起きやすいので、
手元が浮いてしまいます。

そうなると、インパクトのポイントもバラバラになりやすく、
手元が浮いて(ハンドアップ)しまうと、ヘッドが走らないので
飛距離は全く出ません。

逆に、手元を浮かさず、インサイドアウトのスイング軌道で
クラブフェイスのハイトウでインパクトすれば、フックかドロー系で
キャリーが大きく伸び、ランもかなり稼げます。

そして、インターロッキンググリップの人は、
オーバーラッピンググリップかテンフィンガーグリップ
(ベースボールグリップ)に変更してみて下さい。

インターロッキンググリップでは、腕に一体感が出てしまうので、
ヘッドが走りません。

クラブヘッドが加速しなければ、いくらミート率が高くても
飛距離アップは望めません。

ドライバーショットで飛距離をロスしている原因は、
しっかりと横振り(フラットなスイング)が出来ていないこと。

そして、力みが大きな原因と言えます。

力んでしまうと、上腕に力が入り、手首や肘を柔らかく使う事が出来ません。
ムチの様にしならせる打ち方が出来ないのです。

力任せに左腕で引っ張り込んで、アウトサイドインの軌道で
カット打ちになってしまいます。

右肩も突っ込み、左腕が引ける手羽先スイングで弱々しい
スライスボールになってしまいます。

力まない為には、左右ともに小指側に力を入れないことです。
親指側からの3本で摘まむ様に握る事が重要です。

これは一般的なレッスンとは真逆の内容です。

通常のゴルフ理論では、グリップは小指側をしっかり握ると
言われます。

しかし右手のゴルフでは、親指・人差し指・中指の3本で
摘まむ様にグリップします。

こうすると、常に手を上から使える様になるので、
カチ上げるスイングや、俗にいう「明治の大砲」と言われる
右肩が下がって、体重が右に残ったスイングになりにくくなります。

そして左脇の締まったスイングになります。

その状態で、スイングプレーン等を気にしていると、
ダフりやダッグフックばかりになってしまいます。

まずは正しいグリップでヘッドを走らせ、フェイスローテーションを
しっかりさ行って下さい。

そうするとクラブヘッドのスイートスポットよりさらに
飛ぶポイントに当たり、球筋はドローボールになり、
簡単に飛距離アップできます。



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