右手のゴルフで飛距離アップ

ゴルフで右手を使うと簡単に飛距離アップ

 

初めて右手のゴルフを実践してみて
体験したこと

 

 

  • ボールがストレート系、ドローになった
  •  

  • 飛距離が40ヤードくらい伸びた
  •  

  • 右腕だけが筋肉痛になった

 

 

と、お伝えしましたが、これだけではありません。

 

 

右手でゴルフをするまで、お恥ずかしいのですが、
ドライバーで『空振り』も多発するくらい
へたっぴでございました。

 

 

右手のゴルフを実践した結果、
空振りは『ゼロ』になりました。

 

 

いつも空振りをしていた人間からしてみると、
これはけっこう驚けることです。

 

 

たまに強烈なフックボールが出たりもしますが、
ボールに当たらないということは、まずありません。

 

 

私が言いたいのは、右手のゴルフをすることで、
ただ空振りしなくなる!ということではありません。

 

 

右手のゴルフをすることで、
ショットに安定感が出る! ということです。

 

 

片山プロがおっしゃるように、
やはり利き手(右手)って器用〜

 

 

ショットの安定感
それが、強く感じられると思います。

 

 

日々空振りで恥ずかしい思いをされている方、
空振りをしたくない方は、ぜひ右手のゴルフを試してみてくださいね。

ゴルフのドライバーで飛距離をアップする方法

 

アマチュアゴルファーのほとんどの人が、もっと「ドライバーの飛距離をアップしたい」
「あと10ヤード飛距離を伸ばしたい」と思っていますが、
実際にどういう練習方法やスイング改造で飛距離が伸びるかは、皆さんご存知ないと思います。

 

よく、テレビや雑誌で取り上げられているのは、脱力してスイングするとか、
クラブを溜めてパワーを一気に解放するなどのワンポイントレッスンも見かけますが、
本当にそんなトレーニングだけで、飛距離は伸びるのでしょうか?

 

ドライバーの飛距離を伸ばす為には、インパクトでしっかりとボールにパワーを伝える必要があります。
下半身や腰を切ってスイングする事ではありません。もちろん、単純な筋力でもありません。
そのパワーを伝えるコツは、あなたの利き腕である「右手」です。

 

 

右手のゴルフという斬新なスイング理論を推奨している、片山晃プロいわく、
20年も30年も前から左手リードのスイング理論が、当たり前とされていますが、
現代の最新クラブを使う為には、右手でスイングした方が有効なんだそうす。

 

ではどうやって、スイングの中で右手を使うのか?
非常に簡単です。
ダウンスイングの始動から、右手でクラブを振ってしまうのです。
まるで、手打ちの様に手を使って打つのです。

 

インパクトを意識せずに、ダウンスイングで全てのパワーを右手で出してしまいます。
大きなフォロースルーなどもイメージする必要はありません。
特徴としては、右手が左手の上に来るようにクラブヘッドから下りてくるです。
必要な事は手首と肘を柔らかくすることです。

 

そうすると、グリップ側の運動量が減るので、クラブヘッドが加速します。
上から下に振るという、スイングの特性を利用します。
そうするとシャフトが逆しなり状態になり、ヘッドスピードは2m/S前後アップします。
これはシニアや女性でも簡単に飛距離がアップする秘訣です。

 

クラブヘッドから下ろして、ヘッドを先行させると、クラブヘッドに遠心力がかかり、
さらにクラブヘッドが走ります。
全くリストを使えていなかった人の場合、これが出来るだけで20ヤードは飛距離が伸びます。

 

これが、ドライバーの飛距離を簡単にアップさせる方法です。
さらに、右手を使うスイングだと長尺ドライバーを使う事が出来ます。
47インチ〜48インチの長尺ドライバーをつかえば、目安として30ヤードアップは可能でしょう。

ゴルフの飛距離はヘッドスピードをアップさせると伸びる

 

飛距離を伸ばしたい人は、ヘッドスピードをあげる事が必須になります。
今はゴルフショップなどで、簡単にヘッドスピードを計測する事ができるので、
飛距離をアップさせたい人は、まず今のHSを知る事が大切です。

 

世の中にはヘッドスピードが速いのに、ドライバーが200ヤードしか
飛ばないとい人もいます。

 

しかし、そういった人は、元々ヘッドスピードがあるので、
ミート率のアップや適切なスピン量、適切な打ち出し角にする事によって
飛距離は伸びます。

 

ヘッドスピードは簡単には上がらないので、苦労する人がほとんどですが、
まずはグリップ圧を弱めることから始めてみて下さい。
ポイントは、親指・人差し指・中指で摘まむ様に握る事です。

 

手首をしっかりと使う必要があるので、ウィークグリップ(スクエアグリップ)
の人はストロンググリップ(フックグリップ)にする事が重要です。

 

さらに、インターロッキンググリップの人は、オーバーラッピンググリップか
テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)に変えた方がいいでしょう。
手首と肘ををロックせずに柔らかく使う為には、グリップの形も大切です。

 

 

そして、ダウンスイングで右手を使って、クラブを振ると、簡単にヘッドを走らせる事ができます。
これが飛距離を簡単な伸ばす方法です。

 

手を使うだけので、下半身や上半身も難しい動きは一切必要ありません。
むしろ、左サイドは足や腰を動かさないで、右サイドを使って
手を思い切り振るだけの簡単なスイングです。

 

ヘッドスピードを上げて、飛距離を伸ばす為にレッスンに通ったりしている人もいますが、
ドライバーでどのくらいのヘッドスピードがあれば、どのくらいの飛距離になるのかの
目安も知っておいた方が良いです。

 

右手を使ってスイングすると、ヘッドスピードが40m/sあれば、キャリーとランを含めて
240ヤード程度の飛距離になります。

 

アマチュアゴルファーにとっても、ヘッドスピード40m/sは
決して無理な数値ではありません。

 

飛距離を伸ばす為に練習すれば、必ずヘッドスピードは上がるので
ヘッドスピード40m/sを目指してみましょう。

 

効率よくゴルフの飛距離をアップさせる方法はグリップにあった

 

ゴルフで飛距離が落ちてしまった。飛ばないと嘆いて
もっと飛ばしたい、もっと飛距離を伸ばしたいと色々試行錯誤している人に、
簡単な飛距離の伸ばし方を、是非試してもらいたいと思います。

 

 

それはグリップです。
スイングを変える前に、まずグリップを見直してみましょう。

 

スクエアグリップやウィークグリップで握っている人は、
フックグリップ、ストロンググリップと呼ばれているグリップに変えてみて下さい。

 

フックグリップに変えると、ダウンスイングで手元に空間ができるので、
インパクトの時に手元が浮く事がありません。

 

手元が浮いてしまうと、インパクトの時にヒールでヒットしやすいので、
弱々しいスライス系か、捕まった球でもフェードボールになります。

 

スクエアグリップやウィークグリップでは、前傾角度がおきるので、
手元が浮いてしまいます。
手元が浮いて(ハンドアップ)しまうと、ヘッドが走らないので飛距離は全く出ません。

 

 

逆に、手元を浮かさず、インサイドアウトのスイング軌道で
フェイスのハイトウでインパクトすれば、フックかドロー系で
キャリーが大きく伸び、ランもかなり稼げます。

 

 

そして、インターロッキンググリップの人は、オーバーラッピンググリップか
テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)に変更してみて下さい。

 

インターロッキンググリップでは、腕に一体感が出てしまうので、ヘッドが走りません。
クラブヘッドが走らなければ、いくらミート率が高くても飛距離アップは望めません。

 

ドライバーショットで飛距離をロスしている原因は、しっかりと横振りが出来ていないこと。
そして、力みが大きな原因と言えます。

 

力んでしまうと、上腕に力が入り、手首や肘を柔らかく使う事が出来ません。
ムチの様にしなる打ち方が出来ないのです。

 

 

力まない為には、左右ともに小指側に力を入れないことです。
親指側からの3本で摘まむ様に握る事が重要です。

 

 

スイングプレーンばかりを気にしていると、ダフりやダッグフックばかりになってしまいます。

 

正しい、グリップでヘッドを走らせ、フェイスローテーションをさせてあげると、
クラブヘッドのスイートスポットよりさらに飛ぶポイントに当たり、
球筋はドローボールになり、簡単に飛距離アップできます。

 

ゴルフで飛距離が出ない理由はフェイスローテーション不足

 

飛距離不足に悩んでいる人は、なぜ自分が飛距離が出ない、
飛ばないのかを理解していません。

 

アマチュアゴルファーの場合、
左サイドを動かしすぎる、右肩が下がってフェイスが開いて
スライスする、ダフる。
体重移動が大きすぎて、入射角がバラバラになる、ヒールでヒットする。

 

など、様々な原因で飛距離をロスしています。
結局はインパクトでフェイスがスクエアに戻らない、
フェイスローテーションが不足している事が原因です。

 

だから、振り遅れて弱々しいスライスボールを打ってしまうのです。

 

ただ、そういった原因に目を背けて、年齢のせいにするゴルファーもいますが、
シニアになっても250ヤード前後打っているアマチュアも存在しています。

 

その人達は、どうやって飛距離を出しているのでしょうか?
簡単です。右手を大きく使っているからです。

 

右手を大きく使うことによって得られるメリットとはなんなのか?
まず、上半身と下半身の運動量のバランスが良くなります。
普通の人は下半身を動かしすぎです。

 

右手を使うと、シャフトのしなりを利用出来るので、
大きなパワーを得られるのと同時にミート率が非常に高くなります。
ミート率が上がれば、スピン量も自然と適正なスピン量になってきます。

 

さらに、シャフトが逆しなりする事によって、
フェイスのスイートスポットよりやや上でヒットする事が出来ます。

 

低スピンの棒球で、ロフトもややつくので、高い打ち出し角度で
飛んでいきます。

 

 

そして、飛ばない理由の落とし穴が、腰の回転とビハインドザボールです。
多くの人がゴルフのスイングでは腰を切らないとダメだと思っていますが、
これが大きな間違いです。

 

腰を切ると、左サイドが動きすぎてしまって、すぐに体が左サイドに流れてしまいます。

 

 

そして、ビハインドザボール。
頭を残しすぎる事によって、頚椎に負担をかけてしまいます。
結果、ヘッドが走らなくなります。

 

実際にはインパクト以降、体もクラブのどんな動きをしてもいいのです。
だって、ボールは飛んだ後なんですから。

 

 

あまり、アッパーブローのイメージを持たず、
レベルブローで背中を飛球線方向に向けたまま、インパクトしましょう。

 

そうすると、クラブヘッドのフェイスがしっかりと返って、
捕まえた力強いボールで飛距離アップが可能です。

 

 

 

ゴルフスイングを見直して飛距離アップ

 

 

飛距離アップの為に、日々無料動画でスイングフォームを研究したり、
雑誌でスイング理論を勉強してみても、現実にはなかなか
飛距離は伸びずにドライバーで200ヤードが限界
という人も多いのではないでしょうか?

 

雑誌で左一軸理論が良いと言われれば、試してみて結果が出ない。。。
そんな繰り返しではないでしょうか?

 

実はアマチュアゴルファーの場合、スイングで最も重要な
フェイスローテーションが出来ていないケースが多いんです。
フェイスローテーションとは、クラブヘッドのフェイスを開いて閉じる動きです。

 

飛距離が出ない人の多くは、バックスイングでシャットに上げて、
ダウンスイングで逆に開いて下ろしてくる人がほとんどです。

 

結果、詰まったインパクトになり、フォロースルーで左肘が引けてしまう
手羽先スイングになるのです。

 

そうなると、フェイスはスクエアに戻らずに、
開いたままインパクトを迎えます。

 

プッシュスライスやこすり玉が出るので、
当然、飛距離は出ません。

 

では、しっかりとフェイスローテーションをする為には、
どうすればいいのか?
答えは、右手で打つことです。

 

今までゴルフでは右手を使うなと言われてきましたが、
これは大きな間違いです。

 

まず、スイングの始動で右手首はヒンジング、
左手首はコッキングから始めます。

 

そして右手の使い方は、自分の右側に杭があると思って、
その杭をクラブヘッドで叩くようにスイングします。
ポイントは、コックは早めにリリースすることです。

 

 

そうすると、ヘッドがヘッドがインパクトでグリップを追い越すのです。

 

 

ここで、注意点があります。
右手のグリップをトリガーグリップにしないことです。
トリガーグリップにすると、右手の上腕に力が入ってしまうからです。

 

 

右肘を体にくっつけずに、右脇を開けたままスイングします。
そうすると、リストが柔らかく使えヘッドが動きます。
柔らかいリストワークは飛距離に欠かせない要素です。

 

 

さらに、左肩が上がらずに左足に軸を置いたままのスイングになります。
回転軸は、左股関節の上になります。

 

 

入射角はシャローな入射角になり安定します。
ダウンブローに打つ意識はしなくていいんです。

 

スイングを見直して、飛距離を伸ばしたい方は、是非練習の時に右手を使ってスイングしてみて下さい。

 

ゴルフで飛距離を伸ばす為には筋トレが必要なのか?

 

 

ゴルフをする人なら、誰でも遠くまで飛ばしたい。
もっと飛ばしたいと思うはずです。
特にティーショットはなおさらです。

 

その為にはヘッドスピードを上げる事が必須です。

 

素振り用のバットでバット素振りをしたり、
筋力トレーニングで腹筋や背筋などの体幹を鍛える必要があるのか?

 

ハードなウエイトトレーニングをしなければならないのか?

 

 

結論から言うと、NOです。

 

 

それはなぜか?
確かに、筋力や体力がある人なら、捻転を利用した
体に負担のあるスイングでも飛ばすことが出来ます。

 

しかし、体力や筋力がない人はヘッドスピードを
上げられないのかと言うと、そんな事はありません。

 

 

リズムよくスイングするだけでも、スイングスピードは上がります。
しかし、それにも限界はあるので、
飛ばす為の要素をきちんと把握する必要があります。

 

飛ばしの三大要素と言われているのが、
ボールの初速(これはヘッドスピード×ミート率)、
打ち出し角度、スピン量だと言われています。

 

この中でヘッドスピード以外の要因を見直せばいいのです。

 

 

片山晃プロがすすめる、右手のゴルフならば、
簡単にヘッドスピードも上がりますし、他の要因も改善されます。

 

 

例えば、ヘッドスピード40m/sの人なら、キャリー220ヤード、
ラン20ヤードの計240ヤードの飛距離になるそうです。

 

右手を使ってスイングする事でシャフトを逆しなりさせて、
スイートスポットより少し上でボールを打ちます。

 

実際にスイング中のクラブヘッドには
遠心力がかかる為、ヘッドが加速してヘッドスピードは上がります。

 

 

すると、高い出球(打出し角が13°〜15°)で放物線を描いて、
最大飛距離を得られ、ギア効果で低スピンの為、
風の影響を非常に受けにくいボールになります。

 

ドライバーだからと言って、アッパーブローに打つ必要もありません。
レベルブローで大丈夫です。

 

シャローな入射角でボールの高さをヘッドが長い距離移動するので、
自然とミート率も高くなります。

 

 

ダウンスイングで右手を使うと大きなスイングアークになるので、
フォロースルーも大きなフォロースルーを取る必要はありません。
自然と左腕も右腕もたたまれます。

 

 

これが出来るようになると、アウトサイドインの
カット軌道のスライスボールが

 

インサイドアウト軌道の力強いドローボールに変わります。

 

 

これが筋トレをしなくても飛距離を伸ばす方法です。

 

この右手を使った打ち方を長尺ドライバーが使用できるので、
さらにヘッドスピードを上げて、飛距離を伸ばす事が出来ます。

 

 

ゴルフグリップ 左手の親指はショートサムかロングサムか

 

ゴルフの基礎にアドレスやスイング中の事も沢山ありますが、
最もゴルフで重要な基本なのにアマチュアゴルファーが
気にしないのが『グリップ』だと思います。

 

グリップ一つとっても、右手の形、左手の形、握り方、
種類は色々あります。

 

アイアンやドライバーの飛距離や安定性にも大きな影響を
与えるグリップから見直して矯正してみてはどうでしょうか?

 

まず、左手の握りを決める時に、最初に注意して頂きたい点が
あります。

 

それは親指です。
ショートサムと呼ばれる握り方とロングサムと呼ばれる握りが
存在しています。

 

 

どちらがいいのか、雑誌やYouTubeで画像や動画を見ても
メリットやデメリットを書くだけで、あとはタイプによって
変わります。的な物が多いですね。

 

 

私はハッキリとオススメします。
ショートサムです。

 

ショートサムは親指を縮めるて添える。
ロングサムは親指を伸ばして添える。

 

ショートサムの場合は左手の親指、人差し指、中指で
摘まむ様に持つことが出来ます。

 

多くのゴルファーが小指側をしっかりと握っています。
レッスンでそう教えるレッスンプロも沢山います。

 

小指側を強く握ってしまうと、どうしても腕、特に上腕に
力がが入ってしまいます。

 

腕が強ばると、グリップの強さも安定しない状態になります。
その状態でスイングを続けると腱鞘炎になってしまう人も
多いのです。

 

実は、親指を縮めるか伸ばすかだけでも、大きな差が出るのです。
さらに言うと、上体に力が入ればスイング軌道にも
違いが発生します。

 

スイング軌道が変われば、インパクトでフェイスの向きが
スクエアになったり開いたり、かぶったりします。

 

つまり、左手の親指だけで、ボールが左右に曲がったり、
飛距離が伸びたりロスしたりする訳です。

 

 

特に初心者の方にはショートサムがオススメです。
最初は違和感や、痛いと思う人もいるかもしれませんが、
そのケースはグリップの圧力を落として下さい。

 

もう一点、ショートサムの利点があります。
それは、左手の握り方でストロンググリップ(フックグリップ)
との相性がいいのです。

 

 

現在、スライスが出ている人で、左手のグリップが
ウィークグリップの人はストロンググリップのショートサムを
試してみて下さい。

 

 

ライン出しのショットの時にもショートサムは有効です。
ライン出しはスリークォーターショットなどで打つので、
グリップを余す事がほとんどです。

 

ショートサムはこの余したグリップの時に、
グリップがズレる事がありません。

 

 

スイングに悩んでいる人は、一度左手のグリップの親指を
見直してみてはいかがでしょうか?
飛距離が伸びてスライスがドロー系のボールに変わる事もあります。

 

 

ゴルフグリップの握り方 右手はオーバーラッピングかテンフィンガー

 

ゴルフのグリップは多種多様です。
グリップの正しい握り方を知りたい人は非常に多いですが、
雑誌やレッスンプロによって、言っている事がかなり違います。

 

よく、右手のグリップはインターロッキングと
オーバーラッピングのどちらがいいのか?

 

という質問をネットで見かけます。

 

 

一部のトップアマを除き、インターロッキンググリップは
アマチュアには不向きです。

 

理由は単純です。
インターロックグリップでは両手に一体感が出過ぎて
しまいます。

 

この「一体感」ですが、一見いい言葉の様に聞こえますが、
注意が必要です。

 

 

 

よくプロが一体感と口にしますが、彼らは元々かなりの
飛距離を出せるゴルファーです。

 

そんな彼らがグリップの力加減を変えずに、多少飛距離を
落としても、方向性と再現性を求めたグリップが、
インターロッキンググリップです。

 

アマチュアゴルファーがこのグリップをやってしまうと
手首を使えず、フェイスローテーションが不足して、
インパクトでフェイスが開いた状態になります。

 

結果としてスライスや飛距離不足に悩む原因になります。

 

 

インターロッキンググリップの特徴は、手首を使えない、
または、角度が付かずにハンドアップになりやすいグリップです。

 

しっかりと手首に角度を作って、使う為には
オーバーラッピンググリップかテンフィンガーグリップ
(ベースボールグリップ)の方が簡単です。

 

そして、グリップはしっかり握る事が間違っています。
親指・人差し指・中指でつまむように持ちます。

 

薬指と小指はかなり緩くグリップして下さい。

 

こうする事によって、クラブを下ろす角度が変わってきます。
体の近くに空間があるので、アドレスした時のグリップと体の
距離と同じ場所でインパクトを迎えられます。

 

より、体の近い場所をグリップが通る事で、
スイング軌道がインサイドアウトの軌道に近づきます。

 

一度、オバーラッピングかテンフィンガーグリップで素振りを
してみれば、この感覚が分かります。

 

グリップが正しいグリップになれば、力の入れ方、力の抜き方が
分かってきます。

 

親指側をしっかり握る。小指側は力を抜く。

 

 

また、テンフィンガーグリップでチーピンが出るタイプの人は
オーバーラッピングが良いでしょう。
オーバーラッピングよりテンフィンガーの方が手首を使えます。

 

 

逆に言うと、オーバーラッピンググリップで球が捕まらない人は
テンフィンガーグリップに変えると球の捕まりが良くなります。

 

右手のグリップを正しいグリップに出来れば、
正しく右手を使ったスイングが出来ます。

 

 

「右手は添えるだけで、左手でスイングする」

 

こういった雑誌の文章を良く見かけますが、
これでスコアアップした、上達アマチュアゴルファーは、
ごく僅かです。

 

 

矯正グッズや右手の握り方の動画をYouTubeで見るだけでもいいので、
右手のグリップの重要性を確認してみて下さい。

 

ゴルフグリップ 右手の人差し指はトリガーグリップにしない

 

 

ゴルフのグリップで『トリガーグリップ』と言われる
グリップをご存じですか?

 

 

右手のグリップをする時に人差し指を伸ばして、中指と離すように
握るグリップの形です。

 

右手の親指を真ん中ではなく、少し左にズラす形状で
右手の人差し指を伸ばす。
まるで、引き金を引くときのような握りのグリップです。

 

 

このグリップを薦めている本やプロもいますが、
危険も多い握り方なので注意が必要です。

 

トリガーグリップはクラブヘッドを操作しやすい反面、
間違えたリストターンをしてしまう可能性があります。

 

インパクトでコックをほどくのではなく、コネてしまいやすい
特徴があります。

 

手首をコネてしまうと、フェースが地面を向いた状態、
すなわちフェイスが被ったスイングになってフックしか出なくなります。

 

こうなると、どんなに良いヘッドの軌道でもダッグフックしか出ません。

 

 

ですから、人差し指はトリガーにしない方が賢明です。
しっくりこない人や違和感を感じるは、矯正器具などを使って
慣れる事をお勧めします。

 

 

グっリップの持ち方ですが、右手の人差し指と中指は離さない。
右手の親指と人差し指と中指で持ちます。

 

パームグリップやフィンガーグリップという言葉がありますが、

 

パームグリップは掌で握るグリップ。
フィンガーグリップは指で握るグリップです。

 

一般のアマチュアゴルファーにはフィンガーグリップが
適しています。

 

フィンガーグリップのメリットは力を抜いて握れる事です。
グリップを指で握ると、ゆるゆるで手首を柔らかく使えます。

 

手首を使ったスイングはヘッドが手元を追い越して先行する
ので、ヘッドスピードも速くなります。

 

 

持ち方を少し変えるだけで、フェイスローテーションがしかっりと行え
捕まりが良くなり、プッシュスライスが多い人でもドローボールが
打てるようになります。

 

グリップはそれだけゴルフの中でも大切な部分です。
しかし、グリップをしっかりと教えるレッスンプロもあまり見かけません。

 

また、練習場でグリップを確認しながら打っている人も見かけません。

 

 

ゴルフの経験が長いのに、ドライバーやフェアウェイウッド、アイアン、
アプローチのショットが安定しないのはグリップが原因かもしれません。

 

特に左のミスが多い人は、右手のトリガーグリップを確認してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆右手のゴルフの関連キーワード集

 

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指先 ピックアップ ローテーション テニス プロ 素振り 中指 内転 殺し ヒンジ 付け根 フォロー 
輪 トリガー ローリング インパクト 叩く 外旋 親指 写真 固定 開く 強さ 理論 
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